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BUMP OF CHICKEN / orbital period

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BUMP OF CHICKEN / orbital period

1.voyager
2.星の鳥
3.メーデー
4.才悩人応援歌
5.プラネタリウム
6.supernova
7.ハンマーソングと痛みの塔
8.時空かくれんぼ
9.かさぶたぶたぶ
10.花の名
11.ひとりごと
12.飴玉の唄
13.星の鳥 reprise
14.カルマ
15.arrows
16.涙のふるさと
17.flyby

5thアルバム。08年発表。

ユグドラシル路線を引き継ぎながら、原点回帰を果たした傑作。サウンド的には今のBUMP OF CHICKENだが、この具体性、ストーリーテイスト性溢れる歌詞は、まるでjupiter以前のそれで、吟遊詩人、藤原基夫の面目躍如といったところ。アルバム全体で人が生きる意味を問いかけるような内容になっており、雄大なアルバムコンセプトとバリエーションに富んだ音のマッチが実に素晴らしい。ユグドラシルに欠けていた部分をトータル性で見事克服し、高い完成度で且つJ-POPの領域でアピール出来る内容を持ってこれる彼等の才能に脱帽。ハンマーソング、ひとりごと辺りでポリリズムが導入されるなど、リズム面でも進化が見られ、演奏力の向上など、すっかりメジャーアーティストの貫禄です。ここまで来ると、00年代のMr.Childrenと呼んで差し支えなくなってきましたね。おみそれしました。

★★★★☆
BEST TRACK! supernova
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23:13 | Music - japanese rock | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
APOGEE / Touch in Light | top | KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King

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